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三つ折りマットについて

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    愛知県尾張旭市のリラクゼーションサロン<オリエンタルフラワー>です。

    マッサージマットをご注文頂くお客様から、「三つ折りタイプの取り扱いはあるのか。」とのご質問を頂く事があります。
    サロンに据え置きされるのであれば不要ではありますが、持ち運びをされたり限られたスペースを用途に合わせて使い回しをする場合、その利便性を考えると三つ折りタイプのマットの需要があるのは、当然の事でしょう。

    当店でも製作技術的には、全く問題なく製造する事ができます。
    高級ソファーを始めとした家具類を製造・修理している腕利きの職人が製造を担当しておりますので、製作の割増日数と割増料金は必要となりますが、お作りするだけの技量は御座います。
    しかし、当店では、あえて商品ラインナップに掲げず、また、お問い合わせ頂いた場合でも、折り畳みタイプではない通常タイプのマットをお勧めさせて頂いております。
    その理由は、次の通りです。

    1.安全性の問題
    私自身もセラピスト業務を日常的に行っている立場にあり、仕事がら様々な施術者様や店舗様からマットについての情報を得ております。
    その中で、折り畳みタイプのマットの危険性を度々耳にする事もありますし、また、私自身がその危険を体験した事もあります。
    その危険性とは、折り畳み部分(マットの連結部分)に指などを挟みこんでしまい事故に繋がる恐れがあるという問題です。
    マットの連結部分に指などを取られてしまうと、捻挫や骨折の危険もあり、薄いタオルやシーツなどを敷く程度では、それを回避できない場合があります。
    厚手のタオルなどを敷いてしまうと、業務使用に適したクッション性を追及したマット本来の良さが発揮できない可能性も高くなります。
    セラピストとして、また実際にサロンを運営しているプロとしての立場から申し上げると、<お客様や従業員が直に接する仕事道具は、店や施術者の利便性や都合よりも、両者にとって安全性が少しでも優先された道具を使用するべきである>と考えます。

    2.標準タイプでも折り畳めます。
    <サバイDX>の標準タイプは、マットの連結部分がない一枚ものであるにも関わらず、折り畳む事ができます。
    折り畳んだサバイDX
    沈み込みのないしっかりとしたクッション材を使用しているにも関わらず、折り畳みができる柔軟性も持ち合わせている為、出張などで持ち運びを必要とされいる施術者様にも広くご利用して頂いております。
    従来のマッサージ用マットに使用されているウレタン材や架橋ポリエチレンフォーム(お風呂マットの素材など)のクッション材とは大きく異なります。

    お客様と施術者の安全を第一に考え、折り畳み需要にも応える事ができる<サバイDX>は、プロフェッショナルとして真摯に仕事に望まれる方々に、最適です。

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    タイ古式マッサージ、ロミロミ、整体などに最適!
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    oriflo * マッサージ用マット * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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